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恵比寿駅から徒歩1分の歯科。インビザライン、アンチエイジング。

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院内コラム

スウェーデンが歯の予防に巨費を投じてきたわけ ②

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2012年も残すところ2週間あまり。
今年1年を振り返ると、世相や政治・経済ともに混迷が深まっているようです。

いつの世に生まれるか、それは運命としか言いようがありませんが、
簡単に変えられるものがあります。

それは<自分>です。

もっとも経済的で手間がかからず、乱世や暗い世間でも見方を変えられる。
つまり世の中を変えるのは大変だけれど、
アンタは変えられるでしょ、ということですね。

<元気ですかーっ!?>といってビンタを張るのが得意な方がいますね。
更に、<元気であれば何でも出来る・・・>と続きます。

中々いいこというな~と思うわけです。

何故なら言い方を変えれば、<健康でさえあれば、あとはどうってことない>。
これは普遍的な真理だと考えるからです。

世の中が変わらないから、もう駄目だ、と自殺するのは勿体無いことですね。
いずれ間違いなく三途の川を渡るときがくるわけですから・・・。

さあ、ここからが本題です。
ではどうすれば健康で自立した人生を送れるか。
ただし、重篤な基礎疾患があることは除外してですよ。

答えは~<なんでもむしゃむしゃ食べられるくらいの歯がちゃんとあること>

簡単ですね、食べられなければ本来動物は生きていけません。

<寝たきり>率があがり、自立した生活を営むことが困難になる。
これに尽きます、結果的に介護や医療費などで経済的にも逼迫します。

2~3分の歯ブラシでは結果的に何もしな人と、
残存歯数は変わらないというデータがあります。
スウェーデンが定期的メンテナンスを義務化した理由です。

みなさんも是非、定期的メンテナンスに目を向けてみてください。

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